繁殖記録
ペアリングから孵化まで、
ひとつの履歴として残す。
日付だけでなく、親個体と各段階をつなげておくと、次のシーズンにも見返せる繁殖記録になります。
1. 父親・母親を個体情報と紐付ける
名前だけをメモするのではなく、登録済みの親個体を選びます。種、モルフ、入手情報などの元データと繁殖記録を行き来できるようになります。
2. 段階ごとの出来事を残す
- ペアリングを開始した日
- 交尾、ロック、指切りなどを確認した日
- 産卵・出産日と卵数
- 孵化予定日、孵化日、孵化数
途中経過をイベントとして追加すると、ひとつの繁殖記録の中で時系列を追えます。
3. 孵化結果を次の管理につなげる
孵化した子を新しい個体として登録し、親個体と紐付けておくと、血統や次世代の管理へつなげられます。
モルフ予測は補助情報です。実際の表現や遺伝情報を保証するものではありません。