レオパの給餌記録
給餌日だけでなく、
「何をどう食べたか」を残す。
前回いつ与えたかに加えて、餌の種類や反応も一緒に記録すると、拒食や好みの変化を振り返りやすくなります。
1. 給餌時に残す項目
- 給餌した日
- コオロギ、デュビアなど餌の種類
- サイズ、状態、与えた数
- 完食、食べ残し、拒食などの反応
同じ餌でもサイズや状態が違う場合は、よく使う名前をテンプレートにしておくと入力が安定します。
2. 次回給餌の目安を決める
ハチュログでは、前回の給餌日から「何日ごと」または「指定した曜日」で次回の目安を表示できます。
目安は日々の確認を助けるためのものです。個体の年齢、状態、飼育環境に応じて調整してください。
3. 添加剤と拒食メモを一緒に残す
カルシウムやビタミンなどを使った場合は、給餌記録へ紐付けておくと直近の使用履歴を確認しやすくなります。
食べなかった日は、餌だけでなく様子や環境の変化もメモしておくと、あとから流れを追えます。